2014年03月21日

雪の光景(4)


2014年3月11日白川郷荻町合掌造集落

あれあれ。
連続で投稿しやうと思つて居たのですが、
一日空いてしまひました。
「雪の光景」シリーズはこれで最後にして措きませう。
と書くと聞こえは良いですが、
雪と影をテーマにしたものは、これ以上ないだけです。

白川郷の合掌造集落は雪が似合ふと書きましたが、
雪が似合ふ景色だと思ふ感覚は一体何なのでせう…
私は、東京で生まれ、中学一年まで東京で育ち、
中学二年から二十歳までは千葉で生活して居ました。
両親は雪国出身で、
冬休みや春休みにジジババに会ひに行くこともありましたので、
周りに居たひとよりは雪に接する機会は多かつたと思ひます。
しかし、ジジババの住まひは藁葺き屋根ではありませんでしたし、
況してや、合掌造ではありません。
それなのに、雪と合掌造の景色を見て、
「似合ふ」と感じるのは如何してでせうか。
また、これと似たことで、
「懐かしい風景」と云ふのもありますよね。
これまでの人生でそんな環境に居たことが無いにも関わらず、
「懐かしい」と感じるのは如何してなのでせうか…
なんてことをグダグダと考えて居る今日この頃なのでした。

〜関連記事〜
  • 3月14日:雪景色が似合ふ郷
  • 3月17日:雪の光景(1)
  • 3月18日:雪の光景(2)
  • 3月19日:雪の光景(3)

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    posted by あにぃ at 15:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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